親子通園(4/19)

2023/04/19

子ども 思い 障がい 日記

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今日は23℃まで気温が上がり、お昼間は半袖で過ごしました。朝夕は少しだけ冷えるので羽織れるものがほしいところです。

さて、今日は選挙運動をお休みして、福祉センターまで下の子の親子通園に行ってきました。いつもは真ん中の子をバスで見送るのですが、今日は私と下の子も同じバスに乗って登園です。2年前は、年少(3歳児)クラスで真ん中の子の親子通園をしていた私ですが、今年度からは下の子も親子でお邪魔することになりました。久々の親子通園でしたが、親も意外にいい運動ができます。気持ちのいい疲れが懐かしかったです。

集団療育の2歳児クラスですが、下の子は早生まれなので周りの子よりも体格はひと回り小さく見えました。でも態度は、きょうだいに揉まれて育っている分、堂々としています。多少横からおもちゃを取られようが気にしないし、取られてもその子の気が変わったタイミングを見計らって、そっと取り返していました。

発語がまだなくて、動きも少し幼いのが気になって申し込んだ集団療育ですが、下の子は今日の初回参加がとても楽しかったようです。


なお、今日はお外遊びをしていた真ん中の子が、庭から私たちがいる部屋の様子をチラチラ覗いていました。末っ子の立場を卒業して2年と少ししか経っていないけれど、真ん中の子もちゃんと下の子を「守るべき対象」として大事にしているんだなぁと成長を感じました。


園の先生方は子どもたちの障がいの程度に関わらず、その子自身を見て、「できること」を着実に積み重ねてくれます。重度知的障害児として療育手帳を持っているわが子ですが、おかげさまで今では写真カードや二語文でしっかり意思を伝えられるようになりました。できることを着実に増やしているけれども、まだまだゆっくりな成長のわが子。この子のように、困りごとを抱えた子でも、自分のスピードで成長できる寛容な社会を、「苦手」を補い合ってみんなが互いに助け合える社会を、大人たちの力で作っていけたらいいなと思っています。

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